【”これでステージも綺麗に撮れる!カメラの基本の”キ” 三分割構図編】

March 4, 2017

みなさん!こんにちは!

 

少しずつ暖かくなってきましたね♪

今の時期は梅が見頃かな?

 

いつも前置きが長くなりすぎている気がするので、サクッと本題に入りたいと思います!

本日のテーマも構図ですが、タイトルにもあるように今回は

 

“三分割構図”

 

??

 

はい?

 

前回もこんな流れだったような…

 

説明よりイメージの方がわかりやすいのでまずはこの図を見てもらいましょう!

 

 

写真を縦横3つに分割しています。

おそらくこの線はどこかで見たことある人もいるんじゃないでしょうか?その答えは最後に!

前回は真ん中にドーン!と自分の撮りたいものを持ってきました。

【これでステージも綺麗に撮れる!カメラの基本の”キ” 日の丸構図編】

 

今回は写真を3つの要素に分けて、自分の撮りたいものを線と線の交わった黒丸の点のところに配置してみましょう!

 

それでは、ステージの写真を見てください。
 

 

これは素直に写真を三分割した例です。

観客席、パフォーマー、ステージ上部、この3つからこの写真は構成されています。

それぞれに意味があって、観客席があることで、観客に対してパフォーマンスしていることがわかります、また、パフォーマーだけでなく、バンドも写っていますね!
ですから、どれだけの人がステージでパフォーマンスをしているかがわかります。

そして、何よりも、ステージ上部!実はかなり重要です、上部が写ることでステージの大きさがわかります!

ここまで考えた上で写真を撮ると、1つのストーリーがそこにあるように感じられませんか?

では、次の写真!

 

ん?これは三分割なの?

と思った方、これはちょっと応用編ですね。

 

さっきは3つの要素がその場面を構成するものでしたが、今回は状況が少し変わります。

今回の3つの要素は手前、真ん中、奥の3つの要素です。

写真はどうしても動かないので、平面に見られがちですが、表現の仕方で3Dに見せることが可能です!
 

手前側の人はわざとピントを外しています、それによって真ん中の人がより目立つようになり、奥には奥の人もわざとピントを外しているのですが、少なくともこのステージに3人以上いることがわかりますね!

 

同じステージでも、視点によってこれだけ表現が変わってきます。

色々な要素を1つの写真に入れることができるんです!

それでは、ここからは今皆さん手に持っているスマホのお得情報!!


私はiPhoneを使っているので今回はiPhoneを使っての説明になりますが、おそらく色々なスマホにこの機能はついてるんじゃないかな?
先ほど、三分割の図をお見せした時にどこかで見たことあるかも?と言いましたが、その答えがこちらです!
 

 

この線何かと言いますと、グリッドって言います。

実はほとんどのカメラにもついています、もちろん我々が普段使っているカメラにもついています。

これがなんと、iPhoneにもあるんです!!

知ってましたか?

設定は簡単♪

まず、【設定】のアプリ(灰色の歯車のアイコン)を開きます!
【写真とカメラ】を選択、

 


【グリッド】をオン(緑)にする! これだけです!
 

 


そうすると、撮影状態の画面に先程の線(グリッド)が出てます!

 

この機能を使って、ぜひ「撮りたいものを線が交差している点に合わせて」撮影してみましょう。

今までとは違った素敵な写真になるはずです!

 

ぜひ質問やコメントお待ちしております!

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