【これでステージもきれいに撮れる!カメラの基本の”キ”のお話】

February 11, 2017

みなさん、こんにちは。
最近はコンパクトカメラや携帯電話のカメラ機能も性能がよくなってきてなかなかよい写真が撮れるようになりましたが、やっぱり「ステージをもっときれいに撮りたい」、「どうやったらプロみたいに撮れるの?」と思っている方、いらっしゃると思います。
やっぱりいいカメラじゃないときれいに撮れないんじゃないの?と思いませんか?

 

ただ、もし手元にあるカメラで、きれいに撮れるとしたらどうしますか?
実はちょっと知っているだけで、きれいに撮れる方法があるんです!
そこで、カメラの基本の”キ”をお伝えしたいと思います。

 

最近のデジタルカメラはたくさんの機能が備わっていて、全部覚えるのはとても大変です。
ボタンがたくさんあったりすると、さらに難しく感じてしまいます。
でも、実はカメラってとっても”簡単”なんです。

それは。。。。


”露出がわかれば写真が変わる!!”

 

??待って待って、露出って何??
と思った方、

露出とは、カメラに光を入れること、つまり”写真の明るさ”のことです。
露出をどう決めるかは話すと長くなるので、次回以降に少しずつ説明していきますね♪

 

話を戻して、
フラのステージってみなさんどんなイメージをお持ちですか?
ちょっと写真を見ながらの明るさについて考えて見ましょう!
ここで、2つの写真をお見せします。
 

 

みなさんどちらの写真がお好みですか?

 

この写真の違いは明るさのみです。
写真の明るさで、写真の印象はだいぶ変わってきます。
もちろん写真は表現ですので、好みは人それぞれですが、
フラのステージは明るく華やかに残したいですね♪

 

次に写真を撮る時には明るさについて考えながら写真を撮ってみてください!
きっと今までとは違って見えてくるかも!?

それでは、また次回!

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